自分に合ったGearを見つけるガイド
カテゴリを選んで、失敗しないデバイスの選び方とおすすめモデルをチェックしましょう。
失敗しないマウスの選び方
マウスを選ぶときに押さえておきたい重要ポイントです。
ポイント 1
重量(軽さ)
FPSゲームを中心にプレイする場合は60g前後の軽量モデルが疲れにくく、素早いエイムに向きます。オフィス用途なら100g前後でも快適です。
ポイント 2
接続方式
遅延のない2.4GHz独自無線やBluetoothが主流です。デスク周りをすっきりさせたい場合はワイヤレス、充電の手間を省きたい場合は有線がおすすめです。
ポイント 3
持ち方・形状
かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちに合った形状を選びましょう。手の大きさと左右対称/エルゴノミクス(人間工学)形状も確認ポイントです。
ポイント 4
読み取り方式(センサー)
安価な「光学式(赤色LED)」はマウスパッド上で安定。「BlueField(BlueLED)」は光沢・布地・木目でも滑らかに動作。「Darkfield(レーザー)」は完全な透明ガラスの上でも直接使える最高峰技術です。使用するデスクの素材に合わせて選びましょう。
ポイント 5
ボタン数
一般的なFPS・普段使いなら「5〜6ボタン(サイドボタン2個)」で十分です。MMOや作業用ショートカットを多用する場合は「10ボタン以上」多機能モデルが便利です。
ポイント 6
マウス感度(DPI / CPI)
高いDPI(1600DPI以上)に対応したセンサーほどトラッキング精度が高く、ゲーム内感度を下げた際のカクつきを抑えて精細なエイムを可能にします。実際のプレイは400〜3200DPIで使うのが主流ですが、最大DPIの高さはセンサーの基本性能・追従性の高さを示す重要な指標です。
あなたに合うおすすめのマウスを選ぶ
用途ボタンを選択すると、最適なおすすめモデルと選定理由が表示されます。
低価格帯のゲーミングマウスエントリーモデル
- 【手頃な価格帯】 約3,000円台で購入できるため、とにかく予算を抑えてPCゲームを始めてみたい方の最初の1台に最適です。
- 【FF14推奨・6ボタン】 6個のプログラムボタンを搭載しており、ファイナルファンタジーXIV推奨モデルとしても認定されています。
- 【1,680万色のRGBライティング】 LIGHTSYNCテクノロジーに対応しており、約1,680万色から自分好みにライティングをカスタマイズできます。
- 【有線接続の利点と注意】 有線なので充電切れや遅延の心配がない反面、ケーブルの配線が少し気になる場合はマウスバンジーの併用がおすすめです。
ワンランク上の王道・プロ仕様

G PRO X SUPERLIGHT 2 SE
型番: G-PPD-004WLSE-BK
¥16,445
重量約60g(超軽量)
接続LIGHTSPEED ワイヤレス
感度44,000 DPI (HERO 2)
ボタン数5個
予算に余裕があるなら「これを選んでおけば間違いなし」の最高峰
- 【プロ愛用の王道モデル】 世界中のプロゲーマーやストリーマーが愛用するG PROシリーズ。「絶対に失敗したくない」という方に自信を持っておすすめできる金字塔です。
- 【約60gの超軽量設計】 長時間のゲームでも手が全く疲れない極上の軽さで、FPSでの素早く正確なエイムを強力にサポートします。
- 【LIGHTSPEED遅延ゼロ】 独自の無線技術により有線以上の超高速応答を実現。体感遅延ゼロでストレスなくプレイできます。
- 【88時間の圧倒的バッテリー】 1回の充電で約88時間使用可能。充電の手間を気にせずプレイに没頭できます。
- 【価格について】 約1.6万円台と高価ですが、価格に見合う最高のパフォーマンスと所有感を得られる1台です。
軽量ゲーミングマウスを求める方におすすめ。
- 【59gの驚異的な軽さ】 重さがわずか59gの軽量ゲーミングマウス。低価格帯にしては珍しい軽さなので、手頃な価格で軽量モデルを試したい方に最適です。
- 【ワイヤレス版も選択可能】 価格は変わりますが、デスク周りをすっきりさせたい方向けにワイヤレスモデルもラインナップされています。
- 【専用グリップテープ付属】 コントロール性と心地良さをもう少し高めたいと思われる方のために、左右のマウスボタン用と左右の側面用の簡単に貼り付けられるグリップテープを付属しています。

